ピンテールサゴシチューン

【マジで釣れる】ジャクソン「ピンテール サゴシチューン」インプレ

「ジャクソン ピンテール サゴシチューン」って青物用ルアーとして普通に優秀すぎました。

青物のナブラは見えるけど、なかなか魚がルアーに反応してくれない!そんな時ってありませんか?

その日は僕の一軍ルアー である、セットアッパーを投げてもなかなか魚からの反応が得られずに困っていました。

そんな状況を打開してくれたのが「ジャクソン ピンテールサゴシチューン」でした。

セットアッパーで反応しない魚がなぜピンテールに反応したのか、分かったことがあるので紹介していきます。


 

【インプレ】ピンテールサゴシチューンで青物爆釣

ピンテールサゴシチューンで青物

まず、「ピンテールサゴシチューン」という名前の通り、”サゴシ専用”として売られてるルアーですが、ハマチなどの青物もよく釣れるので安心してくださいw

さて、ジャクソン「ピンテールサゴシチューン」を僕が初めて使用したのは7月頃でした。

7月は小型青物(ツバス)がたくさん釣れる時期で、その頃から「ピンテールサゴシチューン」は大活躍していました。

季節は秋になり、ツバスも成長し40センチ~60センチのハマチがよく釣れるようになり、気付いたことがありました。

繰り返しになりますが、僕の一番お気に入りのミノーで、巷でも大人気のダイワ「セットアッパー125S-DR」で釣れない魚がこの「ピンテールサゴシチューン」では釣れるんです。

 

ピンテールサゴシチューンは朝まずめやナブラに強い【マイクロベイトもOK】

ピンテールサゴシチューンで青物

僕が実際の釣行で感じたのは「ピンテールサゴシチューン」は”朝まずめ”や”ナブラ発生時”に特に強いということです。

というのも、朝まずめやナブラ発生時は魚が比較的海面近くのベイトを捕食していることが多く、ピンテールサゴシチューンのレンジ(ルアーが泳ぐ深さ)がぴったりマッチするのです。

セットアッパーのようなロングリップミノーが1メートルほど潜航するのに対して、「ピンテールサゴシチューン」は海面直下50センチも潜っていないくらいです。

たかが50センチですが、この50センチが釣果に大きく影響してきます。

またピンテールサゴシチューンはボディサイズが90ミリと小さめで、魚が口を使いやすいということも釣果に影響していると感じます。

ピンテールサゴシチューンのサイズラインアップは下記2種類です↓

・75ミリ 20グラム

・90ミリ 28グラム←オススメ

 

また、ピンテールサゴシチューンはマイクロベイトパターンにも強いです。

僕の住んでいる地域では最近、マイクロベイトパターンが多く、セットアッパー125S-DRを投げてもなかなか魚が食ってこないです。(釣れないことはないけど、反応が悪い)

ピンテールサゴシチューンは90ミリとボディサイズも小さく、アクションもセットアッパーに比べて小さいことが影響していると思います。

ピンテールサゴシチューンのサイズ、アクション、レンジの全てがうまくかみ合って、攻略の難しいマイクロベイトパターンにハマっているのだと思います。

 

ピンテールサゴシチューンの使い方

アクションですが、基本的に“ただ巻き”でいいです。

朝まずめやナブラ発生時は“早巻き”“超早巻き”で使用することが多いです。

竿を寝かして早巻きすれば海面にルアーが飛び出すことなく、きれいにアクションしてくれます。

ジャークやトゥイッチでも釣れそうですが、ただ巻きするだけで釣れるので特にアクションは行っていません。

また、「ピンテールサゴシチューン」はシンキングミノーで沈む速度がミノーにしては早いので、ボトムを取ってから使うことももちろんでき、幅広いレンジを探ることも可能です。

とはいえ、やはりメタルジグなどに比べて沈む速度が遅いのは明確で、手返しが悪くなってしまうので、投げてから着水後、すぐに巻き始めることが多いです。(僕個人の使用方法です)

 

ピンテールサゴシチューンの純正フックは案外強い

ピンテールサゴシチューンで青物

ピンテールサゴシチューンの純正フックですが、僕は未だに交換しておりません。←現在はFimoフックに交換済み。

50センチくらいのハマチを何本か釣りましたが、まだ純正フックは曲がってないです。

参考までにそのときのタックルデータ↓

・ロッド→ダイワ ショアスパルタン スタンダード106MH

・リール→シマノ ステラSW6000XG(PE2号)

 

とはいえ、60センチオーバーのメジロなどとなってくると流石に厳しくなってくると思いますので、念のためフック交換しておくことをオススメします。

僕オススメのフック↓

ダイソージグにぴったりのコスパ最強フック見つけた【大型青物もOK】

※追記

先日、50センチくらいのハマチを朝まずめ、1人で15本も釣り上げるという大爆釣DAYがあり、ピンテールサゴシチューンは大活躍でしたが、さすがにフック折れ+スプリットリングが破損しましたw(1本は針折れ、もう1本はスプリットリングが伸びて針がルアーから外れました)

ピンテールサゴシチューンで青物

というのもこの日は15本釣り上げましたが、1度もランディングネットを使わずに抜き上げました。

下の写真はその日の釣果です。リリース多数で友人と2人の釣果になります。

ピンテールサゴシチューンで青物

上記の日以外にもランディングネットを使わずに抜き上げていますので、20匹以上の魚を純正フックのままで釣り上げていると思います。

ランディングネットを使用していれば、針折れなどは起こらなかったと思います。

あとは7月からピンテールサゴシチューンを使用しており、釣行後にルアーを洗っていなかったため、針とスプリットリングが劣化していたことが考えられます。

これを機にスプリットリングとフックを交換しました。

 

ピンテールサゴシチューンの飛距離はセットアッパーよりは劣る

キャスティングの瞬間

ピンテールサゴシチューンは90ミリのボディサイズで28グラムとコンパクトで重いので、風の抵抗を受けにくく飛距離もそこそこ出すことができます。

とはいえ、ピンテールサゴシチューンは”固定重心”となっており、僕がよく使用している、ダイワのセットアッパー125S-DRと比べると飛距離が少し落ちるかなという感じでした。

ダイワによるとセットアッパー125S-DRの飛距離が最大79.5メートルと記載がありますが、このデータを基準に僕の体感で比較すると、ピンテールサゴシチューンは70メートルくらいだと思います。

というかセットアッパーが優秀すぎるんですよね。

ピンテールサゴシチューンも十分“飛ぶ”ミノーだと思います。

 

ピンテールサゴシチューンのおすすめカラーは「CKP 築港ピンク」

ピンテールサゴシチューンCKP 築港ピンク

ピンテールサゴシチューンのカラーラインナップは全13色となっていますが、僕個人のオススメカラーは「CKP 築港ピンク」です。(※カラーラインナップは90ミリ28グラムの場合です)

ルアーのカラーは好みが非常に分かれるところではありますが、僕個人的には第一に”ピンク系”で第二に”イワシ系”カラーを買っておけば間違いないと思います。

ピンク系であればアピール力も高く、濁りがあっても魚が見つけやすいし、薄暗い朝まずめでもルアーの視認性が高いです。

完全に日が昇りきってからも「CKP 築港ピンク」で普通に釣果が出ていますし、オールマイティなカラーだと思います。

 

【インプレ】ピンテールサゴシチューンまとめ

ピンテールサゴシチューンで青物

僕の中で「ピンテールサゴシチューン」は“1軍入り”しました。

今まで朝まずめはとりあえずセットアッパーを投げておけばいいやろって思ってましたが、最近はセットアッパーの出番がなくなって、ピンテールサゴシチューンばかり投げていますw

あと注意というか実際にあったことなんですが、先ほど1日で15匹ハマチを釣ったという話をしましたが、その日一緒に行っていた友人がピンテールサゴシチューンと同じくジャクソンから販売されている、「ピンテールサワラチューン」を投げていましたが、あまり釣れてなかったです。

サワラチューンは簡単に言えば、サゴシチューンの大きい版なのですが、マイクロベイトパターンということもあってか、サゴシチューン程釣れなかったです。(120ミリ42グラム)

もちろん、状況によってはサワラチューンの方がハマるときもあるかもしれませんが、僕の実績から言えば「ピンテールサゴシチューン」がオススメです。

釣り人として言うなら正直教えたくないですけど、僕はブロガーなんで釣れるルアーは皆さんに情報共有していきます!

ジャクソン「ピンテールサゴシチューン」は持っておいて損はないルアーです。



 

ダイソージグ用フック

ダイソージグにぴったりのコスパ最強フック見つけた【大型青物もOK】

どうも、タカです。

今回紹介するのは僕が大好きなダイソージグ用の“フック”について紹介します。

ダイソージグは100円で購入できて、しかも釣れるということは釣り好きの方なら一度は聞いたことがあると思います。

しかしながら標準で付いてくるフックは強度が低く、青物などの引きが強い魚を狙うには正直厳しいです。(フックが伸ばされる)

そこでフック交換をして使用する訳なんですが、フックって結構高いんですよ!

ダイソージグよりフックの方が高いなんてことになってしまうことが起こってしまいます…涙

でも掛かった魚を確実にキャッチするためにはダイソージグのフック交換は必須だと思います。

できるだけコストを抑えたい!でも大型青物も釣ってみたい!って方におすすめのフックを紹介します。

 

ダイソージグにおすすめのフックはこれ!

ダイソージグ用フック

ダイソージグ用おすすめフックはこの「Fimoフック」です!

初心者の方のために説明しておきますが、ダイソージグに始めから付いている3本針は”トレブルフック”と呼ばれるものです。

数あるトレブルフックの中でもこの「Fimoフック」が”なぜ”おすすめなのか、紹介していきます。

 

ダイソージグにおすすめ!fimo(フィーモ)フックは高コスパ

ダイソージグ

トレブルフックの中でも、この「Fimoフック」錆びに強く、強度が高いため、釣り好きの中ではすでに定評があり、価格が1本あたり94円と100円を下回ってくるという高いコストパフォーマンスを持っています。(※価格はAmazonで#4の値段です)

ちなみに同じく釣り好きから定評のある「がまかつSP-MH」は1本あたり134円なので、Fimoフックの方がコスパが高いことがわかります。

しかも「Fimoフック」は10本セット販売になっており、これが地味にうれしい点です。

釣りをするポイントが根掛かりが多いところだったり、まだ釣りに慣れていない初心者はジグを結構無くしてしまうと思います。

ダイソージグを買うたびにたびに 針を変えるわけですが、Fimoフックは10本入りなので、1度買っておけばしばらくは買う必要がないので管理が楽です。

ちなみに値段だけで見れば、Fimoフックよりもっと安いものはありますが、Fimoフックの素晴らしさは性能と価格のバランスです。

安物を買えば強度が落ちて曲がりやすかったり、すぐに錆びてしまったりするのでフックを交換する意味がありません。

 

ダイソージグにおすすめのフックサイズは?

ダイソージグ用フック

ズバリ僕がおすすめするのはFimoフック#4というサイズです。

フックサイズは数字が小さくなるにつれて針の大きさが大きくなっていきますが、ダイソージグの40gや28gには#4がベストマッチです。

ダイソージグ用フック

上記画像を見てもらえれば一目で分かるともいます。

シーバスロッドなど、比較的ライトな装備でダイソージグ28gくらいをメインに使う人であれば、もう一つサイズを下げて#5でもいいかもしれません。

よくわからん!って人は#4を買っておけば間違いないですよ!

 

ダイソージグ純正スプリットリングについて

ダイソージグ用フック

ダイソージグの純正フックをFimoフックに交換しました!これで大型青物も狙えますか?と聞かれれば、答えはノーです。

ダイソージグはフックを取り付けるためのスプリットリングも強度が低く伸ばされやすいです。

スプリットリングを変えずにフックだけを交換することは、例えるなら畑の上にコンクリートの家を建てるようなものです。

フックがいくら強くなっても、それを支えるスプリットリングが弱ければ意味がありません。

スプリットリングはそれ程高くないので、交換しておきましょう。

僕がダイソージグ(40gと28g)に使用しているのは「シャウトの75-SR #3」です。

大型青物を狙いたい場合は一つサイズを上げて#4でも良いと思います。

 

ダイソージグの純正フックってどうなの?

ダイソージグ用フック

弱い、曲がるとよく言われるダイソージグの純正フックですが、全く使えないのかと言われればそうでもないです。

釣りのターゲットが小型魚であれば全く問題なく使えます。

例えば秋頃に堤防からよく釣れるタチウオですが、タイミングさえ合えばダイソージグでも入れ食いになることがあります。

上の写真はアシストフックを付けていますが、リアフックはダイソージグ純正品です。

下顎を綺麗に貫通していることが分かります。

この日はタチウオが入れ食いになり、結局20匹くらい釣り上げましたが、フックは全く問題なかったです。

しかし、ダイソージグ純正フックは針の尖りも鈍いため、針掛かりが悪くバラしてしまった魚も少なからずあります

また、海釣りは”いつどんな魚が釣れるか”わかりません。

そんなときに純正フックのままだとフックを伸ばされて魚が取れないなんて経験はしたくないでしょう。

僕も実際にフックを変えるのが面倒くさくて変えずに大きな魚を掛けてしまい、案の定フックを伸ばされて逃がしてしまったときがあります。

僕の経験だとタックルやドラグの設定にもよるとは思いますが、60センチくらいのハマチが掛かったら確実にフックは伸ばされるとと思います。

魚のサイズが上がってくると口も硬くなってくるので、針掛かりも悪くなってくるはずです。

“不意の大物に備える”そういう保険的な意味もあって、ダイソージグのフックは交換しておくべきです。

あとは錆にも弱く、使用しているとすぐに錆びてきます。

 

ダイソージグのフックは交換すべき

ダイソージグ用フック

本記事のまとめですが、やはりダイソージグ純正フックは強度が低く、錆びやすい上に不意の大物に対応できない為、交換するべきです。

そして交換するなら今回紹介した「Fimoフック#4」がおすすめです。
(ダイソージグ28g、40g使用時)

フックを交換するときはスプリットリングの交換も忘れずに!!←重要

フック交換作業ですが、専用の工具があるとめっちゃやりやすいのでおすすめです。

ダイソージグ用フック

1000円以下で購入できるものでも作業性がグンッと上がるので購入しておいて損はないです。

少し高いですが、ダイワのルアープライヤーは非常に使いやすいです。(上画像の左側のプライヤー)

ただし、スプリットリングが小さすぎると使いにくいので注意です。

今回紹介した#3や#4なら問題なく使えます。

Fimoフックですが、人気商品なのか、入庫が少ないのかわかりませんが、釣具屋さんではほとんど品切れになっていることが多いです。(※僕の住んでいる地域では)

Amazonだといつでもだいたい買えるので、おすすめです。(送料無料です)

 

ダイソージグのフック交換まとめ↓

・Fimoフックのコスパ最強
→28g、40gのダイソージグならフックの大きさは#4がベスト

・フックを交換するならスプリットリングも交換しよう
→スプリットリングのサイズは#3か#4がおすすめ

 

今回はダイソージグの交換用フックとして「Fimoフック」をおすすめしましたが、もちろん他のルアーにも使えます。

僕の1軍ルアーたちはすべてFimoフックに交換済みです←

ダイソージグ用フック

Fimoフック、買っておいて損はないですよ。

今回は以上です。タカでした。

 

 

セットアッパー97S-DR

ダイワ「セットアッパー97S-DR」インプレ!小型青物やシーバス狙いに

どうも、タカです。

今回紹介するは大人気、ダイワ セットアッパーのダウンサイズモデル「セットアッパー97S-DR」のインプレ記事になります。

元々”セットアッパー125S-DR”にかなりお世話になっている僕ですが、小型青物やベイトが小さいときに125S-DRだと、ルアーが大きすぎて魚が釣れないなんて日もありました。

そんなときのことを考えて導入したのがこの「セットアッパー97S-DR」です。

実際に使用してみたので、僕の感じたことを正直に書いていこうと思います。


 

「セットアッパー97S-DR」インプレ【使いどころが難しいかも】

セットアッパー97S-DR

まずは「セットアッパー97S-DR」のスペックについてですが、サイズは名前の通り97ミリで重さは18グラムの”シンキングミノー”です。(セットアッパー125S-DRは26グラム)

セットアッパー97S-DRではツバスやシーバスを釣りましたが、個人的に使いどころが難しく、はっきり言ってしまうと“僕のスタイルには合わない”と感じました。

理由を説明していきます。

 

「セットアッパー97S-DR」のサイズ感が微妙

セットアッパー97S-DR

セットアッパーは元々シーバス用ルアーですが、みなさんご存じの通り”青物”も非常によく釣れるルアーです。

夏場になるとツバスと言われるブリの幼魚がたくさん釣れるので、そこでセットアッパー97S-DRは大活躍するんじゃないかと思っていました。

いざ釣り場へ向かうと毎日のようにツバスの大ナブラが起こっていました。

いざ、セットアッパー97S-DRを投入!

すると…

あれ?釣れない???

たまーに釣れるけど、思っていた爆釣とは程遠いものでした。(思いのほか釣れなくて、写真撮り忘れですみません…)

僕はここであることに気づきました。

まさかと思ってルアーをチェンジすると、もう入れ食いスタートです。

セットアッパー97S-DR

僕が気づいたこととは、セットアッパー97S-DRって125S-DRに比べて“短くなった”けど、“太さは変わっていない”んですよね。

セットアッパー97S-DR

画像下がセットアッパー125S-DRで上が97S-DRです。

思いのほか小さくないということと、これは完全に僕の使い方が悪いですが、ナブラが起こっている状況でルアーのレンジがあっていないです。

セットアッパー97S-DRはロングリップ仕様なので、潜行レンジは1.5メートルほどらしいです。

その証拠にルアーチェンジしてツバスが入れ食いになったルアーは潜行レンジが50センチほどのものでした。

セットアッパー97S-DR

僕の用途では今のところ、セットアッパー97S-DRじゃないと釣れない魚を見つけることができていません。

飛距離は125S-DRの方が出るし、サイズ下げるならほかのルアーでいいやってなってしまいます。

とはいえ、川幅の狭いポイントで使用するから飛距離はいらないよとか、魚の食いが渋いから少しでもルアーサイズを下げたいとか、明確な理由があるならセットアッパー97S-DRは“化ける”と思います。

繰り返しますが、僕の用途には合わなかったというだけです。

 

「セットアッパー97S-DR」の飛距離や使い心地

セットアッパー97S-DR

セットアッパー97S-DRの飛距離はダイワによると平均62.6メーターで、セットアッパー125S-DRと比べて約2割減となっております。(125S-DRは平均77メーター)

実際に使用した感じもそんな感じでした。

2割減と聞くとあんまり飛ばないんじゃ?と思ってしまいそうですが、この重さ(18グラム)・サイズ感のミノーとしてはやっぱりよく飛ぶ方だと思います。

元々セットアッパー125S-DRがよく飛ぶルアーなので、2割減でも結構な飛距離を出すことができます。

なにより、ルアーを投げた時の飛行姿勢が毎投安定していて非常に好感が持てます。(クルクルしない)

そこらへんは125S-DRと同様でいいルアーですね。

ルアーの巻き心地も軽くて使いやすいです。

正直、125S-DRと使用感はほぼ同じです。

小さくなって、飛距離が少し出ないだけです。

ダイワ「セットアッパー125S-DR」インプレ!間違いないド定番ルアー

 

「セットアッパー97S-DR」インプレまとめ

セットアッパー97S-DR

色々と書きましたが、やっぱりセットアッパーは“良いルアー”です。

セットアッパー97S-DRは僕個人としてはスタイルに合わず、出番が少なくなってしまいましたが、ご自身の釣りのスタイルや通っている釣り場の状況によっては使用頻度は高くなると思います。

カラーに関してはご自身の好きなカラーでいいと思いますが、僕のおすすめは今回レビューしている、「レザーマイワシ」「レーザーレッドヘッド」になります!

自分好みの”セットアッパー”を見つけてください!

 

〇ダイワ「セットアッパー97S-DR」インプレまとめ

 

・自身の使用用途を考えて購入すべし

・相変わらずよく飛び、使いやすい
(125S-DRに比べて飛距離は2割減)

 





シーバスとバイブレーション

河口のシーバスゲームで爆釣したバイブレーションを紹介します

どうも、タカです。

今回は僕が“河口でシーバスを爆釣することができたルアー”を紹介します。

「ima koume 90」です!

他の釣り人がなかなか魚を食わせられない中、「ima koume90」を使ってみるとシーバスを連発することができました。
使い方などを紹介していきます。

河口のシーバスゲームで爆釣することができたバイブレーション

河口シーバスとバイブレーション

僕とこのima koume90の出会いは年始に販売されていたimaのルアー福袋でしたw

福袋自体は結構前に購入したのですが、シーバス狙いの釣り自体をなかなかしないので、タックルボックスの肥やしになっていました…w

最近、僕のよく行く海では雨が降り続き、海に濁りが入り青物が全く釣れなくなってしまいました。

でも魚は釣りたい…

そこで珍しく河口にシーバスを狙いに行くことにしたのです。

もちろん初場所でどんなルアーがいいなどの情報は全くなし。

ミノーやバイブレーション色々なルアーを投げ倒していましたが、反応はなし。

ルアーローテーションを繰り返す中でこのima koume90の出番がやってきたわけです。

結果は…

河口シーバスとバイブレーション

2時間ほどの釣行で5ヒット3キャッチと僕の中では非常によい釣果に繋げることができました。

この日は友人と一緒に釣行していましたが、なぜかこのima koume90を使っている僕だけに魚がヒットする状況でした。

 

バイブレーションを使った河口シーバスの釣り方

河口シーバスとバイブレーション

koume90の使い方に関してですが、難しいことは全くしていません。

ただ投げて、巻くだけです。

というかシーバスを専門的に狙ったことがないので、難しいことは分かりません!キッパリ

逆に言えば、ima koume90は釣り初心者にもオススメできるということですね。

ただし、ルアーを投げる場所やリールの巻きスピードに関しては意識していたところがあるので、紹介します。

河口での釣りは場所にもよりますが、流れのヨレやストラクチャーが多いと思います。

流心から少し、流れが緩くなったポイントや沈みテトラなどベイトが溜まりやすいポイントにシーバスは居ると思います。

あとはkoume90をそこにうまく通してやれば、シーバスが食いついてきます。

また、リールの巻きスピードに関してですが、僕が意識していたのはアップクロスに投げるときはルアーがしっかり泳ぐように速めに巻く。

逆にダウンクロスに投げるときはアップクロスに比べてゆっくり巻いてやることです。

アップクロス、ダウンクロスについて簡単に説明しておきます↓

・アップクロス→流れの上流に向かってルアーを投げること。アップクロスのときは流れより早くルアーを巻いてやらないと、ルアーが泳いでくれないの注意。

・ダウンクロス→流れの下流に向かってルアーを投げること。ルアーが正面から流れを受けているため、スローに巻いてもルアーが泳ぎやすい。速く巻きすぎるとルアーがバランスを崩したり、水面に飛び出してしまったりするので注意。

 

あとはルアーをできるだけ一定のスピードで巻いてやればOKです。

 

河口シーバス爆釣バイブレーション、ima koume90の良い所

河口シーバスとバイブレーション

このima koume90一番のいいところはシーバスがたくさん釣れた!という点ですが、ほかにも使いやすいと感じたポイントが色々とありましたので、紹介していきます、

飛距離が安定して出やすい

キャスティングの瞬間

まず第一にima koume90の良い所としてルアーを投げた時の姿勢がよく、毎回安定した飛距離を出しやすいです。

ima koume90は重量20グラムで、そこまで重くないのですが僕が使っている28グラムの鉄板バイブレーションと遜色ない飛距離が出せていました。

あとは投げた時にルアーがグルグル回って飛距離が出ないことも少なく、安定しているので好きです。

 

巻き抵抗がとにかくい軽い

河口シーバスとバイブレーション

これは個人的に一番気に入っているポイントなんですが、リールを巻いた時の巻き抵抗が非常に軽いです。

軽いからアクションしていないんじゃないの?って思いそうですが、ルアーの”ブルブル感”はしっかりと手元に伝わってきます。

新しいルアーを試すとき、巻き抵抗が重いともうそれだけで投げる気が無くなっちゃうんですよね…疲れますもん。

 

 

サイズラインナップが多彩

シーバスとバイブレーション

imaのkoumeは実に9種類ものサイズラインナップがあり、場所や状況に応じた使用が可能になっています。

今回紹介したのはkoume 90ですが、小さい物では3.5グラム、40ミリのkoume40から大きい物では28グラム、90ミリのkoume 90ヘビーまでラインナップがあります。

お気に入りのkoumeを見つけてみてください!

僕個人としてはアピール力がより高い大きめのサイズと飛距離の出やすい重めのルアーを好んで使っていますので、koume 90koume 90ヘビーを好んで使用しています。

カラーについてですが、個人的なオススメは「レッドヘッド」です。



河口シーバス爆釣バイブレーション、ima koume90の悪い所

/シーバスとバイブレーション

ima koume90にももちろん悪いところはあるなと思いました。

悪いところを包み隠さずに正直に感じたことを紹介します。

 

付属しているフックが弱い

シーバスとバイブレーション

上の画像をよく見てもらうとわかるのですが、フックが曲がってしまっています。

この日は60センチくらいのシーバスを5ヒット、3キャッチしましたが、フックがだんだんと曲がり、最終的にはフロントのトレブルフックの1本が折れて2本針になってしまっていました。(本当は現物のルアーを見せたかったのですが、ロストしてしまいました)

小さいシーバスなら問題ないと思いますが、50センチを超えてくるようなシーバスを狙う場合はあらかじめフックを太軸のものに交換しておくことをおすすめいたします。

 

値段が少し高め

シーバスとバイブレーション

最後は値段についてですが、ima koume90で1個あたり1,500円オーバーです。

地味に高い!w

僕は普段メジャークラフトやデュエルのルアーを使用することが多いので、imaのルアーは少し割高に感じますね。

ロストしてしまった時のショックがでかいです。汗

 

まとめ

シーバスとバイブレーション

いかがだったでしょうか?

このima kome90は飛距離が出しやすく、巻き抵抗が非常に軽いため長時間の釣行でも疲れにくいルアーです。

ちなみにこのima koume90でシーバスが爆釣していた日は同じカラーの鉄板バイブレーション(コアマン IP-26)を投げましたが、無反応でなぜかkoume90だけに反応するという感じでした。

ima koume90はバイブレーションとしては比較的ナチュラルなアクションで、シーバスのやる気スイッチをONにしやすいのかもしれません。

魚はいるのに、釣れるルアーと釣れないルアーがある、僕にとっても非常に勉強になった1日でした。

みなさんも是非、タックルボックスに1つ、「ima koume90」を入れておいてみてはどうでしょうか?

タカでした。


ジャックアイマキマキのインプレ

【買って損なし】ジャックアイ マキマキの釣果は?青物狙いのインプレ

どうも、タカです。

今回レビューしていくルアーはハヤブサから発売されている“ジャックアイ マキマキ”です。


僕の住む地元で“ジャックアイ マキマキ”を使ってブリとサワラが釣れたという情報をキャッチ。

これは買うしかないと思い、早速購入。

ジャックアイマキマキのインプレ

実際に釣りに使用し、釣果を出すことができたのでレビューしていこうと思います。

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メジャークラフト浜王で青物

まさかの浜王で青物が爆釣!なかなかルアーに反応しない魚も一撃!

どうも、タカです。

今回紹介するのはメジャークラフトからフラットフィッシュ用ルアーとして発売されいる、「浜王」です。


浜王はフラットフィッシュ用ルアーですからヒラメやマゴチが狙うのは当たり前のことですが、本記事では浜王を使って”青物”を釣り上げることができたので、詳しく紹介します。

大事なことなので初めに言っておきますが、「どんなルアーを使っても青物が釣れる状況だから浜王でも釣れた」というわけではなく、“浜王でないと釣れない魚がいた”ということが実際にあったんです!

それでは本題に進みましょう。

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21ツインパワーSW

僕が21’ツインパワーSWの購入を見送りにした理由【半プラ】

どうも、タカです。

先日、釣りフェスティバル2021でシマノから正式に21’ツインパワーSWの発表がありましたね。

21ツインパワーSW

↑画像はシマノHPより引用

待ちに待ったツインパワーSWの新作ですが、僕はとりあえず購入を見送ることにしました。

発表前は買う気満々だった僕がなぜ、購入を見送ることになったのか理由を説明します。

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リョービポータブルウォッシャー

釣りの後の道具の水洗いに最適!RYOBIポータブルウォッシャーレビュー

どうも、タカです。

みなさんは海で遊んだ後、道具を洗っていますか?

20ツインパワー

僕は釣りによく出かけるのですが、釣りの後はリールなどの道具をちゃんと洗って、海水を洗い流してやらないと、ルアーのフックが錆びたり、リールのベアリングが錆びついて動きが悪くなってしまったりします。

持ち家などで外に蛇口が付いている環境で住んでいる人は帰ってから道具をすぐに洗えるので、あまり不便に感じた事はないかもしれませんが、アパートやマンションに住んでいる人はそう簡単にいきませんよね。汗

僕自身、アパートに住んでいて幾度となく、釣具と一緒にお風呂に入りました( ;∀;)

そんな不便な生活ともおさらば!

それが今回紹介する、RYOBI(リョービ) ポータブルウォッシャーPLW-150になります。


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21ツインパワーsw

シマノ 21’ツインパワーSWが近日発売か⁉リーク映像が流出!

全国の釣り好きの皆さん、こんにちは。タカです。

すでに知っている方も多いかもしれませんが、待ちに待った!“シマノ21’ツインパワーSW”と思われる映像がリークし、ネットが賑わっています。

とはいえ、この映像はシマノ公式のものではありません。(毎度毎度リーク映像を流出させている海外のチャンネルみたいです)

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ワークマンスキルソックス

(防寒靴下)ワークマンスキルインナーソックスをレビュー【正直微妙】

どうもタカです。

今回はワークマンから発売されている、「SKILL(スキル)インナーソックス」のレビュー記事になります。

寒波到来で気温もグンッと下がるこの季節。

釣り大好きな僕はこの時期、アオリイカを狙うためにヤエン釣りに毎週のように出かけています。

しかしこのヤエン釣りはルアーフィッシングではなく、活きアジを使ってイカを狙う釣りなので、あまり動くことがなく、しかも夜間に狙うことが多いのでめっちゃくちゃ寒いんですよ。

気温は0度近くにまで下がり、風が強い日が多い中、特に足元が冷えてしまう。

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