エクストレイルにルーフレールを後付け!【実際に使用してみて】

どうも、タカです。

エクストレイル(T32)を購入し、後からルーフレールを取り付けたい人と思う人は多いんじゃないでしょうか?

僕もそのうちの一人で実際に後付けルーフレールを取り付けたのでそのことについて書いていこうと思います。

エクストレイルにルーフレールを後付けした【強度等】

エクストレイルにルーフレールの後付けは可能だが、注意が必要

結論から言うとシーカヤック(重量23kg)を二梃積みしても問題ありませんでした。

(このルーフレールの取説には最大80Kgまで積載可能と記載あり)

エクストレイルにシーカヤックを積んでいる様子

 

エクストレイルにシーカヤックを積んでいる様子

※ただし最大限の注意は必要です。

僕が確認した限りでは後付け用ルーフレールは純正品を除いて2種類しかありません。

ひとつは両面テープで張り付けるだけのファッションルーフレールで、もう一つは僕が実際に取り付けているこちらの商品になります。


純正モヒカンの取付穴を利用し、リベットで固定します。(片側4ヶ所固定)

社外品ルーフレール

画像引用先→MAKCARS

そのため車両への穴あけ加工はありません。

強度に関しては先ほども書いた通り、カヤック二梃を載せて80キロくらいのスピードを出しても問題ありませんでした。

ただし!

車屋さんがおっしゃっていましたが、

「純正品より確実に強度面で劣っている」ということ。

このルーフレールの固定に使用するリベットは使っているうちにガタが出てくる可能性もあり、点検はこまめにした方がいいとのことです。

点検方法は荷物を載せる前にルーフレールを持って車体を揺すってみたり、出発した後、コンビニ休憩などを挟んで同じように確認してみるなど。

もし何かあっても社外品であるため、完全に自己責任になってしまいます。

その辺は本当に注意してください。

どうしても怖いのであれば、取り付けしない方がいいです。(キッパリ)

 

ルーフレールの取り付けはプロに任せた方が無難

さて、取り付けに関しては私の場合、知り合いの板金屋さんにお願いしました。

参考になるかはわかりませんが、取り付け工賃は1万円ほどでした。

工賃に関してはお店によって結構変わってくると思うので事前に相談することをオススメします。

DIYでの取り付けもできなくはないでしょうが、僕はオススメしません。

板金屋さんに取り付けた際の感想を聞いたのですが、フィッティングが悪くそのまま取り付けると取り付け面に隙間ができ、雨漏りする可能性があるとのこと。

今回はルーフレールを少し曲げ調整してもらい、ある程度フィッティングを合わせてもらい取り付けてもらいました。

純正品に比べると取り付け面に少し段差ができていますが、機能面では全く問題ないです。

エクストレイルにルーフレールを後付け

エクストレイルにルーフレールを後付け

この商品は買ってしまう前に板金屋さんにあらかじめ相談してから購入した方がいいと思います。

 

エクストレイルにルーフレールを後付けしてみて【まとめ】

・カヤック二梃(総重量46kg)を載せても大丈夫だった。

・点検を入念に行うこと(異音、ガタがあればすぐに使用をやめる)

・取り付けはプロに任せた方がいい

 

エクストレイルにルーフレールを後付けしようと思った理由

僕は中古でエクストレイル無し車を購入し、ルーフレールは後から普通に取り付けできるものだと思っていました。

ここが大きなミスで、これからエクストレイルを購入予定の方は少しでもルーフレールを使う可能性があれば、あらかじめルーフレール装着車を購入するようにしましょう。

僕の場合は車両購入後にシーカヤックをやりたくなってしまい、ルーフレールがどうしても必要だったので車屋さんに相談し、取り付けに至りました。

僕「僕のエクストレイル、ルーフレールついてないから取り付けて欲しいんですけど」

車屋「基本的に後付けは無理やで」

僕「マジか・・。でもどうしても取り付けたくて・・なんかないですか?」

車屋「社外品だったらこんなんあるみたいやね。でも強度が不安やなぁ」

                                                                                      画像引用先→楽天市場MAKCARS

僕「重さ20キロくらいのカヤック載せたいんですけど、厳しいですかね?」

車屋「まぁ実際に取り付けてみんと何とも言えんなぁ」

僕「とりあえず、取り付けお願いしてもいいですか?どうしても厳しそうなら取り付け諦めます。」

車屋「わかった。ほなやってみるわ」

 

エクストレイルにルーフレールが必要になる状況

ルーフレールが必要になってくるのはカヤックやボート、サーフボードやスキーなど長物を積みたいときです。

なぜかというと、エクストレイルのルーフレールなし車にもキャリアー取り付けのための穴は元々加工されていますが、取り付け位置が車体の後方寄りにあるんです。

エクストレイルにルーフレール後付け

仮にカヤックやボートなどの長物をルーフレールなしで取り付けるとリアゲートが開けられなかったり、そもそも積載ができないといったことになります。

また、積載物をあまり前方に寄せすぎて取り付けてしまうと、積載物が走行時の風などの影響で車体の天井に接触してしまうことになり、愛車の天井が傷だらけになってしまうかもしれません。

以上のことからルーフレールなし車に長物の荷物を載せるのは厳しいと思います。

 

エクストレイルにルーフレールを後付けしてからの経過

このルーフレールを取り付けてからまだ半年ほどしか経過していませんが、今のところ雨漏りはしていません。(実際にカヤックの積載に使用したのは3回ほど)

車屋さんが言っていましたが、防水処理に使用するコーキングはどうしても経年劣化するものなので数年経過すると雨漏りしてしまう可能性があるそうです。

雨漏りの確認方法としてはルーフレール付け根付近から錆びがでていたり、錆びた水がでていたりするとやばいかもしれないとのことです。

あとはルーフレールを揺すったときにガタがでてしまっていたりする場合です。

ガタがあるということは取り付け面に隙間ができてしまっている可能性が高く、そこから雨漏りしてしまいます。

気なることがあれば、早めに取り付けてもらった車屋さんに相談するのがいいでしょう。

今後、自分の車で雨漏りやガタが発生した場合はここに記載します。

 

エクストレイルにルーフレールを後付けしない方法

ここからはやっぱり社外品のルーフレールは怖いって方向けの内容です。

ルーフレールを取り付けずにキャリアーのみを取り付けたらどうなるのか調べてみました。

結論から言うとルーフボックスなんかを取り付けたいだけなら後付けルーフレールは必要ないです。

でも注意が必要です。

ルーフボックスもものによってはトランクを全開できなかったり、パワーバックドア(オプション付き車)の調整が必要になると思います。

このことについてはルーフボックスなどを販売しているPIAAから注意書きがあります。一度目を通してみてください。

Terzoキャリア適用情報 エクストレイル(ルーフレール無車)について

 

ルーフレールなしで取り付けることができるルーフボックス

ここまで読んで「自分はルーフレールは必要ないけどルーフボックスなんかは取り付けたいな」って感じた方にオススメのキャリアとルーフボックスを紹介します。

まずはキャリアー↓

続いてルーフボックス↓

この二つの組み合わせだとリアゲートに干渉なしで取り付け可能みたいです。

※ただしリアゲートの調整は必要です。

詳しくは取説のオートバックドアの設定を確認してみてください。

今回はここまでです。

タカでした。

他にもエクストレイルに関する記事を書いています。

【オーナーレビュー】T32エクストレイルのおすすめパーツ!

エクストレイルにルーフレールを後付け!【実際に使用してみて】” への3件のフィードバック

  1. うめ のコメント:

    コメント失礼します。
    こちらの写真で使っているバーは何センチのものでしょうか??

  2. うめ のコメント:

    ありがとうございます!
    自分もエクストレイルでカートップを考えていまして、参考にさせていただきます!

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