エクストレイルは釣り車としておすすめ!【大容量トランクと4WD】

どうも。タカです。

僕はエクストレイル(T32)でオカッパリフィッシングからシーカヤックフィッシングを楽しんでいます。

元々古いジムニー(JA11)に乗っていて新型ジムニーと迷いましたが、エクストレイルを選んでよかったなと思っています。

今回はエクストレイルを実際に釣り車に選んでよかった点を紹介します。

エクストレイル釣り仕様

フィッシングカヤックを積んだエクストレイル

1.プロパイロットで釣り遠征もラクラク♪

2.4WDの高い走破性能でどんなポイントへも行ける

3.広々空間で10.6ftの2ピースロッドもラクラク積めちゃう

4.釣り好きには嬉しい防水シート

5.キャリアを設置すればシーカヤックを二梃積みできちゃう

順番に紹介していきます。

 

エクストレイルのプロパイロットで釣り遠征もラクラク♪

その①:プロパイロット機能

エクストレイルに搭載されているプロパイロット

T32型エクストレイルは日産の先進技術である、プロパイロット機能を備えています。

プロパイロットとは簡単に説明すれば、クルーズコントロールに前車追従機能を追加したような機能で、前車が減速すれば自車も減速し、前車が加速すれば、設定した速度まで加速する。といった感じです。

高速道路などでアクセル、ブレーキペダルから足を離して運転できるので運転がラクになりました。

※プロパイロット機能は2017年6月以降に発売された[後期型]のみ搭載されています。

 

その②:オートブレーキホールド機能

エクストレイルに搭載されているオートブレーキホールド

オートブレーキホールド機能は信号待ちなどで車が停車した時にブレーキを自動的に踏んでくれる機能で、ブレーキに足を置いておく必要がなく、運転がめちゃめちゃ楽になります。

一度経験してしまうと手放せなくなるかもしれません。笑

釣りで遠征をするときにこれがあるのとないのではぜんぜん疲れが違います。

僕的にはエクストレイルで一番お気に入りのポイントです。

 

エクストレイルの4WD性能ならどんな釣り場でも安心

エクストレイルに搭載されている4WDシステム

釣り好きの人ならサーフ(砂浜)から釣りをする人も多いと思います。

エクストレイルの走破性なら砂浜もガンガン走れちゃいます!

砂浜を走るエクストレイル

僕は砂浜のポイントに好んでよく行くんですが、今のところ砂にハマってしまったことはありません。

砂にハマりやすいか、そうでないかはその砂浜ごとに変わると思うのでその辺は注意してください。

エクストレイルはSUV車なので車高も高く、山道や道の悪い道路でも気にせずにガンガン行けちゃうので釣り好きにとっては大きなアドバンテージになると思います。

※エクストレイルには2WDのモデルもあるので注意してください。

 

エクストレイルは広々空間で釣り具をたくさん積める

エクストレイルに取りつけたロッドホルダー

エクストレイルにカーメイトのロッドホルダーを取り付けていますが、2ピースの10.6フィートのロッドを余裕で納めることができました。

6.7フィートのワンピースロッドも積めますが、竿先が天井に少し当たってしまいます。(折れたりするほどではないです)



エクストレイルの内装とにかく、エクストレイルは室内空間がめっちゃ広いので複数人でまとまって釣りに行けちゃいます。

画像は日産ホームページより

3人で釣り遠征をした経験がありますが、3人分の釣り道具+テントやキャンプ道具を積みこんでも大丈夫でした!

また、荷物を高積みしてもバックミラーモニターがあるので、ボタン一つでバックミラーにリアカメラ映像を映すことができ、後方視界は全く問題ないので安心して高積みできます。

エクストレイルに搭載されているバックミラーモニター

 

エクストレイルは防水シートで濡れた釣り具でも安心

エクストレイルに搭載されている防水シート

エクストレイルのシートは全席防水仕様になっていて、雨降り時の釣行でも濡れた道具を気にせず積めます!

釣りをしていて少しだけ移動したい時など、雨具を着たまま移動することも可能です。

万が一、釣りエサなどを車内でひっくり返してしまっても、普通の車の布シートだと大惨事になりますが、エクストレイルのシートならきれいに吹き上げれば匂いもあまり残らないと思います。

 

エクストレイルでカヤックフィッシングデビュー

カヤックフィッシングを楽しむ様子

最近はカヤックフィッシングが流行ってきていますが、一人で行くにはどうしても不安だな、という方は多いのではないでしょうか?

僕もその中の一人でした。

エクストレイルならカヤックを二梃積むことができるので友達とカヤックフィッシングに出かけることができます。

フィッシングカヤックを積んだエクストレイル

カヤックで釣りに行くときはパドルなど、大型の荷物を積み込む必要がありますが、二列目のシートを寝かしてやれば積み込むことができます。

エクストレイルでカヤックを積む場合の注意点ですが、先に荷物を積んでからカヤックを積み込まないと、リアハッチがカヤックに当たってしまい、トランクを開けることができなくなります。

先に荷物を積み込んでから最後にカヤックを載せるようにしましょう。

エクストレイルにカヤックを積むときの注意点

純正ルーフレールがついていない車両にカヤックを載せるのは難しいです。

ルーフレールを後付けすることもできます。

それについてはこちらの記事を参考にしてみてください↓

エクストレイルにルーフレールを後付け!【実際に使用してみて】

カヤックフィッシングは陸からの釣りでは味わうことのできない楽しみがたくさんあります。

オカッパリで良く釣れる釣り場だと場所取りが大変だったり、釣り人同士で口論になったりすることもあると思いますが、カヤックフィッシングではそのような煩わしさから解放されます。

是非一度、カヤックフィッシングに挑戦してみてください。

 

エクストレイルは最強の釣り車!

最後少し話がそれましたが、エクストレイルが釣り車に最適なポイントをまとめてみると↓

 

・最新機能で遠出もラクラク

・走破性が高く、色々なポイントへ行ける

・収納・スペースが広くたくさん釣り具を積めちゃう

・全席防水仕様のシートで濡れたままの道具を気にせず積める

・カヤック二梃積みも可能

以上になります。

エクストレイルは釣り好きの方に自信をもってオススメできる車です。

エクストレイルについてより詳しく書いた記事を公開しているのでよろしければ一読してみてください。

【オーナーレビュー】エクストレイルの良い所と微妙な所

また中古でうまく購入することができれば、比較的安く手に入れることができます。

僕は2017年式、走行距離3万キロでボディや内装の評価満点の車両をコミコミ280万円でかうことができました。

どうやって購入したか、記事を書くつもりですので、書けたらここに追加します。

今回の記事はここまでにします。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

タカでした。

 

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