楽天モバイル

auから楽天モバイルへの乗り換える手順!auのiPhoneをそのまま使用

どうも、タカです。

「auから楽天モバイルへ乗り換えたいけど、方法がイマイチわからない。」

「楽天モバイルへ乗り換えるときってどのくらいのお金がいるんだろう?」

本記事ではそんな疑問にお答えします。

・auから楽天モバイルに乗り換えるときの費用

・auから楽天モバイルに乗り換えるときの手順

 

上記二点を紹介していきます。

楽天モバイルとauと比較したときの使用感などについては別の記事で紹介しているのそちらを参照してみてください↓

auから楽天モバイルに乗り換えた際の使用感は?通信速度などを比較!

 

auから楽天モバイルに乗り換えるときに必要な費用

auから楽天モバイルに乗り換えるにあたって、以下の費用が掛かりました。

1.MNP転出手数料として3,240円

2.au解約違約金として1,000円(または9,500円)

3.使用しているスマホの機種代金残債

4.楽天モバイルの事務手数料3,733円(ドコモ回線)

 

auから楽天モバイルに乗り換える際に掛かった費用は上記の4点です。

解約違約金などを支払ってでも、すぐに楽天モバイルに乗り換えた方がお得になることが多いです。

上記4点を詳しく解説していきます。

 

MNP転出

MNP転出とは、今まで使っている電話番号をそのまま使えるようにするための手続きのことです。

MNP転出の際の手数料として3,240円が必要となってきます。

手数料の支払いは、翌月のスマホ使用料の支払いに上乗せされます。

なお、電話番号が変わっても問題ないという方はスルーして大丈夫です。

MNP予約番号の発行の方法は3つあります↓

・電話0077-75470 (無料) 受付時間:9:00~20:00

・web→My auから 受付時間:9:00~20:00

・auショップ→各店舗の営業時間内

 

以上の3つの方法でMNP予約番号を取得することができます。(詳しくはauホームページで確認できます)

MNP転出の手続きをすると、10桁のMNP転出予約番号を教えてくれます。

楽天モバイルに乗り換える際に必要なるので必ずメモしておきましょう。

MNP予約番号には有効期限があり、その期限は15日間となっています。

また、楽天モバイルにwebから申し込みをしたい場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があり、注意が必要です。

 

ちなみに・・

僕の場合はau受付窓口へ電話してMNP転出の手続きを行いましたが・・

電話で予約番号を取得しようとすると、「なぜauを解約しようと思ったのですか?」「料金プランの見直しを考えてみませんか?」などなど・・

オペレーターの人に色々と聞かれたりするので、webからの手続きが一番オススメです。

逆に一番オススメしないのはauショップでの手続きです。

MNP予約番号発行=auからの退会ということで、対応してくれる店員さんによってはあからさまに嫌な態度を取られたことがあります。(実際に経験しました)

 

✓MNP転出の際のポイント

・MNP転出手数料は3,240円

・手続きはwebからがオススメ(auホームページ)

・MNP予約番号の有効期限は15日間

→webから楽天モバイルに申し込む場合は有効期限が10日以上残っている必要があり

 

2.au解約違約金【新プランに乗り換えれば、違約金は1,000円】

auから楽天モバイルに乗り換えるにあたって、au解約違約金が必要になる場合があります↓

・更新月→解約違約金なし

・2年契約→解約違約金9,500円(条件を満たしていれば3,000円)

・2年契約N(2019年10月から開始)→解約違約金1,000円

 

更新月であれば、違約金は不要で手続きも不要です。

更新月以外であれば、解約違約金が必要になってきます。(更新月の確認方法についてはこちらから→auホームページ)

更新月が近ければ、更新月になるのを待ってから楽天モバイルに乗り換えればいいですが、大抵は解約違約金を払ってでも、早めに楽天モバイルに乗り換えた方がお得です。

また、2019年10月からスタートした新プラン「2年契約 N」では解約違約金が1,000円になりました。(旧プランは9,500円)

新プランへの切り替え方法についてはauショップに直接行ってもいいのですが、店員の知識量に依存する上に、MNP転出の際にも言いましたが、解約の話を出すとあからさまに対応が悪い店員さんが居たりとオススメできません。

そこで個人的にかなりオススメなのが、My auのメッセージサポートです。

自分が今加入しているプランが分からない場合などでも、24時間いつでもメッセージで問い合わせることができます。

メッセージへの返信もだいたい1時間以内には返信がきていました。

状況に応じて、auに電話必要があるのか、auショップに行く必要があるのかなど、親切的確に教えてくれます。(メッセージサポートの利用方法についてはこちらから→auホームページ)

メッセージを送る際は、わからないことをできるだけ具体的に書きましょう。

auメッセージサポート

新プランに切り換え後に即解約できるのか、不安だったのでストレートに疑問をぶつけましたが(↑の画像)、問題なく解約違約金1,000円で解約できました。

新プランへの切り替えは申請した翌月からの適用になるので、それ以降に楽天モバイルに乗り換えれば大丈夫です。

 

✓au解約違約金に関するポイント

・更新月に楽天モバイルに乗り換えれば違約金は不要

・旧プランの契約であれば、新プランに乗り換えて解約違約金を1000円にしてから乗り換えよう

→現在の契約の確認、乗り換えはMy auのメッセージサポートを活用しよう

 

使用しているスマホの機種代金残債

今持っているスマホの機種代金の残債を支払う必要があります。

契約時に機種代金を一括で購入されている方は関係ないので、スルーしてください。

機種代金の支払い方法には3つのパターンがあります↓

①au契約中にMy auから機種代金の残債を一括で支払う

②au解約後に機種代金の残債を一括で支払う

③au解約後に機種代金の残債を引き続き分割で支払う

順番に解説していきます。

 

①au契約中にMy auから機種代金の残債を一括で支払う

auを解約する前であれば、My auから簡単に機種代金の残債の一括支払いの申し込みをすることができます。

機種代金の残債額を確認することもできます。

残債の一括支払い申し込みの翌月にau電話料金と一緒に機種代金残債が請求されます。

webからの申し込み方法はauホームページで画像付きで分かりやすく説明もされており、個人的はwebからの申し込みが一番オススメです。

My auからの機種代金の残債の支払い方法についての詳細はこちら→auホームページ

web以外にもお客様センター(0077-7023 無料)やauショップからでも残債の支払い申し込みができます。

 

②au解約後に機種代金の残債を一括で支払う

解約後はwebから機種代金の残債の一括支払いの申し込みができません。(機種代金の残債を確認することはできます)

au解約後に機種代金の残債の支払いを申し込む場合は、お客様センター(0077-7027 無料)に電話して申し込む必要があり、au解約前と比べて申し込み手続きが少しめんどうになります。

申し込み後は、設定されていた口座か、クレジットカードから機種代金残債が引き落とされます。

機種代金の残債を一括支払いしたい場合はauを解約する前に申し込んでおくことを強くオススメします。(①の手順で)

 

③au解約後に機種代金の残債を引き続き分割で支払う

機種代金の残債を一括で支払わずに、分割払いをそのまま継続することも可能です。

しかし、分割払いを継続する場合は注意点が3点あります↓

・今までau電話料金に支払いの遅延などがある場合、残債の分割払いを拒否される可能性がある

・au解約後は機種代金割引などが使えなくなる

auクレジットカードで利用料金を支払っている場合、クレジットカードの年会費が発生する

上記の3点です。

まず、過去にauの電話料金の支払いの遅れや未納がある場合、分割払いの継続は厳しく、強制的に一括払いになる可能性があります。(auホームページに記載あり)

また、auで問題がないとしても、使用しているクレジットカードなどで支払いの未納や遅れがあり、すでに「ブラックリスト」に乗ってしまっている場合も分割払いを拒否される可能性が高いです。(外部リンク→ブラックリストとは)

支払いの遅延や未納がない方については、問題なく分割払いできるはずなので安心してください。

もう一つの注意点として、分割払いを継続する場合に今まで受けていた機種代金割引などが適用されなくなる可能性があります。

最後にauクレジットカードで、機種代金の分割支払いをしている場合、auを退会してしまうとauクレジットカードの年会費(1,250円)が発生するので注意が必要です。

わからないことがあれば、auを解約する前にMy auのメッセージサポートお客様センター(0077-7027 無料)に一度相談してから、分割払いにするのか、一括で支払うのかを決めることをオススメします。

 

楽天モバイルの事務手数料

楽天モバイルに乗り換える際に、楽天モバイルへ支払う事務手数料です。

ドコモ回線プランの場合は3,733円、au回線プランの場合は3,746円の事務手数料が必要になってきます。(au回線はwebからの申し込みのみ可能)

楽天ショップで申し込む場合は申し込んだその日に店頭で支払い、webから申し込んだ場合は、申し込みの翌月に請求がきます。

楽天モバイルでは新規入会の際にスタートボーナスチャンスなど、さまざまなポイント還元をしているので、実際に支払う金額はもう少し抑えることができます。

楽天モバイルに申し込む際は必ずキャンペーンにエントリーしましょう。

※キャンペーンには事前エントリーが必要な物があります。楽天モバイルに申し込む前にチェックしておきましょう。

 

auから楽天モバイルに乗り換えるときの流れ

ここからは僕がauから楽天モバイルに乗り換えるために何をしたのか、実際の手順を紹介します。

先ほど紹介した、auから楽天モバイルに乗り換えるときの費用についての内容と一部重複する内容もありますが、流れを分かりやすくするためにもう一度紹介します。

1.au解約後もau WALLET(au PAY)は引き続き利用できる【注意点あり】

2.機種代金の残債を一括で払うための申し込み(webから)

3.au旧プランから新プランへ切り替え(解約違約金を1,000円にした)

4.SIMロック解除(My auから)

5.MNP予約番号を発行する(手数料3,240円)
→楽天モバイルに乗り換える直前に申請する。(MNP予約期限は発行日から15日間)

6.楽天モバイルショップに出向き、契約(手数料3,733円)

各手順を順番に詳しく紹介していきます。

楽天モバイルに乗り換えるために「どういう順番で進めればいいのかわからない。」という方はこの手順をマネすればOKです。

楽天モバイルに乗り換える何日前に作業をしたのか、各作業に表記していきますが、日数はあくまで目安です。

また、楽天モバイルに乗り換え後はauメールアドレスが使えなくなるので、メールアドレスの切り替え等の作業は先にしておいた方がいいです。(電話帳は引き続き使えます)

メールアドレスはキャリアに依存しないGメールなどがオススメです。

 

au解約後もau wallet(au pay)は引き続き利用できる【注意点あり】

楽天モバイルへの乗り換えるまで残り15日

au WALLETプリペイドカード(au PAY)はau解約後でも利用することができます。(auホームページに記載あり)

au WALLETポイントの有効期限が切れないうちは利用可能です。(有効期限はポイント獲得してから4年間)

auホームページにも記載がありますが、au WALLET プリペイドカードの有効期限が切れた場合、残高が消失するので注意が必要です。

ここでの注意点として、TS CUBIC cardのようなクレジットカードで溜めたポイントをau解約後にau WALLETポイントに変換することができないというところです。

au WALLETポイントをAmazonギフト件に変えたりできるみたいなので、利用したい方はauを解約前に手続きしておきましょう。

 

au機種代金の残債を一括で支払うための申し込み(webから)

楽天モバイルへの乗り換えるまで残り10日

まず、僕の場合はスマホの機種代金残債が残っていたので、先に機種代金残債の一括払いの申し込みを行いました。

申し込みはMy auアプリから簡単に行うことができました。

My auアプリからの分割支払残額一括清算の申し込み方法はこちら→auホームページ

機種代金残額一括支払いの申し込みはau解約前にMy auアプリから行うのが一番簡単でオススメです。

My auから分割支払残額一括清算の申し込みをした場合、申し込みの翌月にau電話料金と合算した額が請求されるようになっています。

 

au旧プランから新プランへ切り替え(解約違約金を1000円にした)

楽天モバイルへの乗り換えるまで残り9日

続いて解約違約金が9,500円必要になる、auの旧プラン(2019年10月以前に契約したプラン)から解約違約金が1,000円になる新プランへの切り替えを行いました。(更新月の方は切り替えの必要なし)

ここではMy auのメッセージサポートを活用して進めました。

ここでやるべき内容は↓

1.今の自分が契約しているプランの確認(すでに新プランなら切り替えの必要なし)

2.新プランへの切り替えの申し込み

上記の2点になります。

更新月が分からない方はここで更新月がいつなのか、確認するのもありです。

 

1.今の自分が契約しているプランの確認

ここでは下記のように質問をしました。

「auの解約を考えています。現在自分が加入している契約内容を教えてください。解約違約金はいくら発生しますか?」

このようにauの解約を考えていることをストレートに伝えればOKです。

あとは解約違約金がいくら必要なのか、知りたいことをできるだけ具体的に伝えましょう。

 

2.新プランへの切り替えの申し込み

先程の質問で自分が解約違約金が9,500円の旧プランに加入している場合、次にこのような質問をします。

「新プランに切り替えて解約違約金を1,000円にすることはできますか?また、切り替え後に即退会しても問題ないですか?」

ここでも聞きたいことを具体的にストレートに質問します。

僕自身、新プランに切り換え後、即退会ができるのか不安があったのでその不安を晴らす意味でも、聞きたいことをストレートに聞くことにしました。

問題なく切り替えができると思うので、オペレーターの指示に従って切り替えの手続きをしましょう。(場合によってはお客様センターに電話する必要があったり、auショップに直接行かなければならない場合もあります)

オペレーターの方にも言われると思いますが、新プランに申し込み後、適用されるのは翌月からです。

新プランに切り替わってから楽天モバイルに申し込めば、解約違約金を1,000円にすることができます。

違約金は翌月にau料金の支払いで設定されていた方法で請求されます。

 

SIMロック解除(My auから)

楽天モバイルへの乗り換えるまで残り5日

SIMロックの解除はMy auアプリから簡単に行うことができます。

auショップに持ち込めば、SIMロック解除を代行してくれますが、手数料として3,000円発生する上に、難しい操作ではないのでMy auアプリから自分でやることをオススメします。

My auアプリからのSIMロック解除はこちら→auホームページ

SIMロック解除するにあたって条件があるので紹介します↓

・2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること。

・機種購入から101日目以降であること。

以上、2点です。

上記2点に当てはまらない場合、SIMロック解除できない可能性もあるので注意が必要です。

 

MNP予約番号を発行する(手数料3,240円)

楽天モバイルへの乗り換えるまで残り1日

今使っている電話番号を楽天モバイルへ引き継ぐためにMNP転出の手続きを行います。

MNP転出の手続きをする方法は3つあります↓

・電話0077-75470 (無料) 受付時間:9:00~20:00

・web→My auから 受付時間:9:00~20:00

・auショップ→各店舗の営業時間内

電話からかwebからの手続きがオススメです。

申し込み自体はすぐに終わり、10桁のMNP転出予約番号を教えてくれます。

楽天モバイルに乗り換える際に必ず必要になるので、忘れずにメモしておいてください。

また、MNP転出予約番号には有効期限があり、その期限は15日間です。

webから楽天モバイルへ申し込む場合は、有効期限が10日間以上残ったMNP転出予約番号が必要になるので気を付けてください。

そのため、MNP転出予約番号の手続きは楽天モバイルに乗り換える前日にすることをオススメします。

MNP転出には手数料として3,240円必要で、支払いは翌月のスマホ利用料金と合算して支払う形になります。

 

楽天モバイルショップに出向き、契約(手数料3,733円)

楽天モバイルへの乗り換え当日

楽天モバイルショップに出向き、乗り換えのための手続きをします。

乗り換えの際に、MNP転出予約番号が必要になるので、忘れずに用意しておいてください。

あらかじめどのプランがいいのか決めておけば、よりスムーズに話を進めることができます。

画像引用先→楽天モバイル

楽天モバイルショップで申し込む場合は、ドコモ回線のみの受付となりますが、webから申し込む場合はau回線も選ぶことができます。

webからの申し込みはこちらから↓



webから申し込む場合はスタートボーナスチャンスなどの特典への申し込みを忘れずに!

au回線とドコモ回線で大きな違いはないようなので、どちらでもいいと思います。

楽天モバイルを申し込んだとき、事務手数料として3,733円が必要になってきます。

楽天モバイルショップではその場で支払い、webから申し込んだ場合は、申し込みの翌月に請求がきます。

楽天モバイルショップでの申し込みは1~2時間程度で完了します。

その間はスマホが使用できなくなるので注意が必要です。

また、iPhoneの場合、初期のスタートアップ設定の際にアップルIDとパスワードが必要になります。

必ず準部しておいてください。(忘れてしまうと、最悪の場合iPhoneが使えなくなります)

以上でauから楽天モバイルへの乗り換えは完了です。

 

auから楽天モバイルに乗り換える時期について

auと楽天モバイルは共に利用料の日割り計算ができないので、どのタイミングで乗り換えてもあまり差はないです。

楽天モバイルに乗り換えた初月は、auと楽天モバイルの利用料金の両方が必要になりますが、仕方ないですね。

それを踏まえても楽天モバイルの利用料の安さは非常に魅力的です。

ムダな出費を少しでも抑えたいという方は楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがですか?



今回はここまでです。

タカでした。

楽天モバイルとauと比較したときの使用感などについては別の記事で紹介しているのそちらを参照してみてください↓

auから楽天モバイルに乗り換えた際の使用感は?通信速度などを比較!

 

Rakuten UN-LIMITサービス開始に伴う、ドコモ回線・au回線の新規受付終了について

2020年4月7日をもって、ドコモ回線・au回線の新規受付終了します。(楽天モバイルホームページに記載あり)

このサービスは格安でギガ使い放題という、革新的なサービスですが、それは楽天回線がつながるエリアだけの話です。

北海道、九州、四国、東北、中国地方、沖縄などは全てパートナーエリアとなり、ギガ使い放題にはなりませんので注意が必要です。(楽天回線エリア外は2GB/月)

楽天回線エリア内でお住いの方はこちらも要チェックです。

今後も新たなサービスが開始されれば、追記していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です